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腕時計総合情報blog

GZKOPI腕時計専門店GINZA RASINのオフィシャルブログです。ロレックス、パテックフィリップ、ウブロ、オーデマピゲ、オメガなど ブランド時計のお得な情報を随時配信いたします

人気ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLNR詳細に紹介する

世界初のセカンドタイムゾーンを表示する腕時計として開発されたGMTマスターは、2カ国の時間を表示できる画期的な機能を備え、 トラベルウォッチとして、世界的に人気のモデルです。

異なる時差を移動する国際線パイロットの要望に応えパン・アメリカン航空と共同開発により 1955年に発表されたGMTマスター。

ベゼルの色分けによりGMT針の指す時刻の昼夜が一目で識別できるように工夫がされ、短針を独立して操作できる機構を備えることで、GMT針とあわせて、異なる2カ国の時間表示を簡単に知ることができます。

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ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLNRの特徴

2019年に発表されたロレックス GMTマスターⅡRef.126710BLNR は、 前モデルロレックス GMTマスターⅡ(Ref.116710BLNR)とほとんど変わらず、 堅牢なオイスターブレスレットから、フィット感に優れる5列のジュビリーブレスレットへ変更。また、 次世代ムーブメントと呼ばれる3200系「Cal.3285」を搭載しています。

GMTマスターの誕生50周年をあたる2005年に、ロレックスでは初となるセラミック製ベゼルを採用し大幅モデルチェンジ。2013年にはブラック&ブルーのセラミック製バイカラーベゼルを備え、Ref.116710BLNRが誕生しました。

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リファレンスナンバーの末尾 “BLNR” は、ベゼルのカラーを表しており、フランス語 で“BL”= Bleu(青) 、“NR”= Lunette Noir (黒)を意味しています。

ブラック&ブルーのセラクロム製ベゼルは、通称“バットマン”と呼ばれ、現在ステンレスモデルでは、ブルー&レッドのセラクロムベゼル“ペプシ”と併せ、2種類のラインナップがあります。

GMTマスターのブレスレットに関しては、長くオイスターブレスレットのみのラインナップが続いていましたが、2018年登場のロレックス GMTマスターⅡRef.126710BLROからジュビリーブレスレットが復活。堅牢さとしなやかなフィット感を両立した人気のブレスレットとなっています。

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ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLNRのスペック

型番:126710BLNR(2019年新作)
ムーブメント:Cal.3285自動巻き搭載
振動数:28800振動/時
パワーリザーブ:約70時間
ケース素材:ステンレススチール(SUS904L)
ブレス素材:ステンレススチール(SUS904L)
ブレスタイプ:オイスターブレス
タイプ:メンズ
文字盤カラー:ブラック
外装特徴:回転ベゼル
ケースサイズ:40.0mm
機能:3タイム表示 デイト表示
風防:サファイアクリスタル
防水性能:約100m防水

ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLNRの製造年

2019年(ランダム品番)~


ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLNRのムーブメント

自動巻き-Cal.3285(ロレックス自社製ムーブメント)

ムーブメントは新世代ムーブメントと呼ばれるCal.3285を搭載。従来のパラクロム製ヘアスプリングや、パラフレックス・ショック・アブソーバーに加え、独自開発の「クロナジーエスケープメント」により、よりエネルギー効率と耐磁性を高めています。70時間のロングパワーリザーブを備え、より信頼性を高めた仕様となっています。

もちろん、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のクロノメーター認定を受けており、2015年にはロレックス独自の新規格「高精度クロノメーター」の導入により、クロノメーターよりも厳しい検査基準を設けています。

2020年ロレックスの生産停止モデルの予想

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もちろん「どんな新作が出るかな?」も楽しみですが、私ども買取店のスタッフにとっては、同じくらい生産終了品に注目しています。

なぜなら、「生産終了したモデルは需要が集中する」といった、ロレックスならではの現象があるためです。
需要が集中すれば品薄になり、在庫が確保できない状態になってしまいます。

年明けになると、そろそろ気になってくるのが「今年のロレックスの生産終了(ディスコン)モデル」ではないでしょうか。

しかしながら「これからロレックスをご売却」される方にとっては朗報です。なぜなら、需要が集中して品薄が加速すれば、時計買取店では在庫確保のために買取価格を大きく釣り上げるためです。

この傾向は、バーゼルワールド前後に非常に顕著になります。

今既にロレックスを所有している方も、これから一儲けを考えて購入しようと思っている方も、生産終了品に着目して損はありません。

2020年に生産終了しそうなロレックスの予測を立ててみました!

2020年に生産終了しそうなロレックス 第1位サブマリーナ デイト 116610LV/116610LN

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製造期間:2010年~
定価:943,800円(ロレックス サブマリーナ デイト116610LN)/987,800円(ロレックス サブマリーナ デイト 116610LV)


今、ロレックスの生産終了品を予測することは、そう難しくはないと言っていいかもしれません。
そう言える鍵は「新型ムーブメント」。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ロレックスは近年ムーブメント開発に意欲的です。
もともと実用時計の王者と言われるだけあり、ムーブメントへの情熱は並々ならぬものがあります。
1980年代からリリースされた3100番台のムーブメントは、早い段階でオールクロノメーター認定&28,800振動/時のハイビート&耐磁性や耐衝撃性に富んだヒゲゼンマイなど、性能面できわめて優れた量産機を輩出してきました。

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そして2015年より始まった3200番台ムーブメントへの移行。
上記スペック面をさらにブラッシュアップすることはもちろん、約70時間にも及ぶパワーリザーブを実現しており、性能面で大きな飛躍を遂げました。

この3200番台ムーブメントに移行していないモデルが、次の生産終了品として大いなる可能性を秘めます。
そして、2020年に最も予測を立てられるのが、サブマリーナなのです。

 

と言うのも、スポーツ系ロレックスのモデルは、結構ムーブメント移行が進んできました。

GMTマスターII、シードゥエラー、ヨットマスター・・・特にマリン系のモデルが続々モデルチェンジを果たしていること、そして2020年は116610系サブマリーナが誕生してちょうど10年を経ることから、手前みそですが手堅い予測と言っていいのではないでしょうか(サブマリーナはだいたい10年間隔でモデルチェンジを果たしている)。

なお、現在のRef.116610系の当店での買取額をご紹介しますと、

116610LN:新品1,230,000円未使用品1,160,000円/中古1,120,000円
116610LV:新品1,640,000円/未使用品1,550,000円/中古150,000円

となっております(キャンペーン価格/条件あり)。

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グリーンサブの通称でも知られる116610LVの方が人気があり、相場もそれだけ高くなりますが、もちろん116610LNも人気モデルの金字塔。むしろGMTマスターIIで黒ベゼルが廃盤になったこともあってかジワジワ需要を高めており、なかなか目が離せないモデルです。

 

なお、ステンレスモデルに話題が注目していますが、サブマリーナと言えばコンビや金無垢モデルも人気です。

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特にコンビのサブマリーナ デイト116613LBまたは116613LN。実はバーゼルワールド2019直後から海外では生産終了の噂が立っており、最近にわかに相場を上げてきました。

とは言え2019年台はまだ150万円前後の販売価格をキープしていたので、その頃ご購入されている方は、あるいは思わぬ利益を手にできるかもしれません!

 

2020年に生産終了しそうなロレックス 第2位エクスプローラーII 216570

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製造期間:2011年~
定価:875,600円(白・黒ともに)

 

2020年に生産終了しそうなロレックス第2位はロレックスエクスプローラーII 216570です!

ロレックスエクスプローラーIの上位機種として1971年に誕生しており、24時間針とベゼルでローカルタイムの他、第二時間帯を表示できる多機能機となりますね。

こちらは前回のモデルチェンジが2011年と、キリが良いわけではありません。2011年は20年ぶりのモデルチェンジであったことを鑑みると尚更でしょう。
しかしながら2020年生産終了しそうなロレックスとして挙げた理由は二つあります。

一つ目は、前項でもご紹介した新型ムーブメントネタ。
と言うのも、現行216570に搭載されているCal.3187、実は2018・2019年と新型へ移行したGMTマスターIIの旧116710系モデルと、同系統のムーブメントが使われているのです。

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そもそも新型ムーブメントに移行している理由は、製造コストを抑える、といった側面が大きいでしょう。
品薄だプレミアだ、とは言え、ロレックスは元をただせば実用時計。そのためムーブメントも量産機となり、設計の異なる機械を並行して作り続けることは、時間もお金もかかってしまいますね。

そのためGMTマスターIIがCal.3285に完全移行した今、ロレックスエクスプローラーII 216570の移行が近いと考えるのが定石ではないでしょうか。

 

二つ目の理由は、エクスプローラーIIが、SSスポーツロレックスで唯一メタルベゼルを搭載していることにあります。

デイトナ、サブマリーナ、GMTマスターII・・・多くのスポーツロレックスで高級感あるセラクロムベゼルが採用されていますが、エクスプローラーIIは頑なに武骨なツヤ消しのメタルベゼルを採用しています。

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次のロレックスエクスプローラーIIのモデルチェンジで、セラクロムベゼルが搭載されるのではないか、と考えられます。

ただ、エクスプローラーIIのあえてツヤを消したベゼルは、「探検家」の名前にふさわしい男らしさや昔ながらのヴィンテージ感を醸し出すとあって、根強い人気もあります。
そのためもし生産終了になれば、今そこまで相場が上がり切っていないことも手伝って、大きな反動が見込めます。

 

現在の当店での買取価格は

新品980,000円/未使用品930,000円/中古品880,000円(白文字盤は中古品で840,000円)

となっております。

定価超えとは言え、スポーツロレックスの中では落ち着いていると言えます。
その分相場が急上昇した時、既に所有している方は、大きな売り時を謳歌できるでしょう。

2020年に生産終了しそうなロレックス 第3位ミルガウス 116400GV

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製造期間:2007年~(Zブルー文字盤は2014年~)
定価:876,700円(黒・Zブルーともに)

 

第3位にご紹介するのは、ミルガウスです!

ミルガウスはスポーツロレックスの中ではややマイナーな印象です。

「耐磁時計」として1950年代に誕生した歴史あるモデルですが、発売当時は今ほど電子機器が生活に密着していなかったため、いまいち定番にはなりませんでした。1987年頃に一時生産終了しています。

しかしながら携帯電話やパソコンが普及し、「磁気帯び」が時計のトラブル要因として非常に多くなった現代、再び耐磁時計へのニーズが高まるようになりました。
そして2007年に定番コレクションとして復活した、という経緯があります。

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ミルガウスは専用の耐磁ムーブメントCal.3131が搭載されており、そちらが3200番台に移行する、といった予測は容易に立てられます。

しかしながら新型ムーブメント以上に「生産終了」の噂を裏付ける理由。それは、ロレックスのここ最近のミルガウスのプロモーションが、非常に顕著であったためです。

 

2019年が明けたばかりの頃でしょうか。

にわかにロレックスのインスタグラムやホームページ上で、ミルガウスの姿をよく見かけるようになりました。

実は「バーゼルワールド前にインスタにアップされるロレックスモデルは、モデルチェンジの対象」といった噂があります。

しかも、この当時ロレックスは初代ミルガウスの画像をしばしばアップしており、リバイバルモデルが出るのでは、とまことしやかに囁かれました。

結局バーゼルワールド2019ではミルガウスの新作は出ず、現行の116400GVが据え置きされる形となったのですが、2020年こそ新作として打ち出されるのではないか、と言われています。

 

そうなってくると、既存の116400GVは廃盤になるでしょう。

ただ、初代モデルはプラスティック風防なのですが、116400GVは非常に珍しいグリーンに彩られたサファイアクリスタルガラス。この仕様も終了となれば、レア感が増して需要は集中しそうです。

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ちなみに116400GVの当店での現在の買取価格をご紹介しますと、

新品840,000円/未使用品780,000円/中古品700,000円(黒・Zブルー文字盤ともに)

となります。

ミルガウスは定番外しの宿命かそこまで相場が上がっていなかったものの、2019年のバーゼルワールド前後では販売価格が100万円超えとなりました。

バーゼルワールド2020でも一過性のものかもしれませんが、こういった相場急騰が見られるかもしれません。

もし今所有しており、ご売却のタイミングをうかがっている方は、買い時を逃さないようにしましょう!!

エアキング 116900

ちなみにミルガウス 116400GVのムーブメントが新型に移行されれば、こちらのエアキングもモデルチェンジを果たすでしょう。

と言うのも、前述の通りミルガウスには専用の耐磁ムーブメントCal.3131が搭載されているのですが、実は2016年にリニューアルされたエアキング 116900も同一ムーブメントが採用されるようになったためです。

ちなみにロレックスはイギリス発の速度記録専用自動車「ブラッドハウンドSSC」の開発プロジェクトのスポンサードの一環として現行エアキング 116900をリリースした背景があります。

これは、航空ジェットエンジンを搭載した超音速のスポーツカーで、ロレックス製のスピードメータークロノグラフが搭載されているのですが、そのクロノグラフ計器と新生エアキングの文字盤は酷似しており、つまりアニバーサリーモデル的な立ち位置で、いつ生産終了してもおかしくない、といった見方をすることもできるのではないでしょうか。

ミルガウスもエアキングも、まだ大幅に相場を上昇させているわけではないため、所有されている方・これから資産目的でご購入される方は、動向に要注目!

2020年に生産終了しそうなロレックス 第4位エクスプローラーI 214270

製造期間:2010年~(2016年にランニングチェンジ)
定価:687,500円

 

今回のランキングでは第4位にさせて頂きましたが、個人的にはモデルチェンジ・現行品の生産終了が一番濃厚では、と考えているのが、こちらのエクスプローラーI 214270 です。

先程エクスプローラーIIでもちらっと言及しましたが、探検家の名前を持つ当シリーズ。3針のみで日付窓すら持たないというシンプルさで、機能にこだわる男性陣から根強い人気を誇り続けてきました。

かつてはエントリーモデル的立ち位置も担いましたが、スポーツロレックスが軒並み価格高騰しているのに釣られて相場を上げており、今では立派なプレミアロレックスとしての地位を築いています。

エクスプローラーI 214270 最新文字盤

214270の型番は2010年以来変わっていませんが、2016年に文字盤の仕様が若干変更されました。

3・6・9インデックスに夜光が塗布され、針が太く長くなるなど、視認性が向上しています。

ランニングチェンジ当初は新型文字盤の方が人気が高かったのですが、リリースから月日が経ち、流通量が増えてくるとその相場は逆転。

旧型文字盤の方は「ブラックアウト」などと呼ばれ、状態の良い個体に至っては新品214270を凌ぐほどの勢いをつけているのです。

そんな214270の生産終了がなぜ濃厚と言えるか。

それは、サブマリーナ 116610系と同様に発売から10年とキリがいいこと(エクスプローラーIもだいたい10年刻みでモデルチェンジしているため)。

さらに、2020年1月より、ロレックス定価が大幅に上昇したのですが(デイトナ 116500LNに至っては7万円値上がり!!)、実はエクスプローラーI 214270だけはお値段据え置きなのです!

これは在庫をはけさせようとする、ロレックスの筋書きなのでは、という予測が時計業界の中でにわかに囁かれています。

加えてノンデイト系のスポーツロレックスにはまだ新型ムーブメント移行のメスが入れられていないため、そろそろ来る頃合いか、と考えますが、いかがでしょうか。

 

モデルチェンジとは言え、外観が大きく変わらなかった場合、買取価格が超急騰!といった勢いはないであろうことから、第4位のランキングに留まりました。

ただ、万が一にも見た目が大幅に刷新されれば、60年以上続いてきたエクスプローラーIならではのデザイン性への注目度が上がり、現行214270のみならず歴代エクスプローラーIの買取相場が大幅に上がる予測が打ち立てられます(既に36mm時代の114270以前への注目度は高い)。

決して稀少性の高いモデルではないものの、ロレックスに欠かせない立役者。今最も生産終了が気になるモデルではないでしょうか。

2020年に生産終了しそうなロレックス 第5位サブマリーナ ノンデイト 114060

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製造期間:2012年~
定価:832,700円

 

2020年に生産終了しそうなロレックス、最後にピックアップさせて頂くのは、サブマリーナ ノンデイト 114060です!

第一位でご紹介した116610系のデイトがないモデルとなり、エクスプローラーIなどとともにシンプルさが使い勝手が良いこと。加えてデイト付きのサブマリーナと比較すると安定した相場を保っており、初めてロレックスをご購入される方にとっては選択肢に入りやすい一本と言えるでしょう。

そんなノンデイト サブマリーナ 114060ですが、前述の通り、3針系はまだ新型ムーブメントへの移行が敢行されていません。

そこで、116610系の生産終了が怪しい今、ノンデイトの114060のモデルチェンジと合わせて次世代ノンデイトムーブメントがリリースされるのでは、と予測します!

ただ、「どう変わるか」はこのノンデイトの見どころの一つ。

と言うのも、何度か言及しているように、生産終了したとはいえ、外装面に大きな違いがない場合、そこまで相場に差が出ないケースもあるためです。

とは言え生産終了とともに注目度が上がり、バーゼルワールド前後で大きな売り時を謳歌する可能性は高いと言えます。

バーゼルワールド2020での新作公開を待ちましょう!

パネライPANERAIの腕時計おすすめ ・ルミノール・ラジオミール 人気ランキング10選

パネライの腕時計の選び方と、人気モデルのランキングをご紹介します。「ルミノール」「ラジオミール」の2大デザインや、2005・2010年に発売された新しいデザインもピックアップしていますよ!

パネライPANERAIの腕時計の特徴は?

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パネライPANERAIの腕時計は、「デカ厚」と称されるビッグフェイスや、印象的なリューズプロテクターなど、一目でパネライとわかるタフなデザインが特徴です。


それでけではなく、中身も優秀。特に自社製ムーブメントは、手巻きで8日間のパワーリザーブを誇るものなどもあり、どんどん進化しています。他社の汎用タイプムーブメントから、自社製ムーブメントへと変わっている途中でもあるので、今後の展開に大きな期待が寄せられていますよ。


種類の豊富さも魅力で、デザインの種類やケース径、ムーブメントが同じでも、そこから防水性能や素材などが細かく分かれ、とことん自分好みにこだわることが可能。2005年・2010年に2大デザインの新顔が発表されるなど、新しい動きもあるパネライの腕時計を、ぜひチェックしてみてください!

パネライPANERAIの腕時計の選び方

まずはパネライの腕時計の選び方からおさえておきましょう。

「ルミノール」「ラジオミール」どっちを選ぶ?

パネライの腕時計はルミノール」と「ラジオミールという2大デザインに大別され、どちらを選ぶかで悩まれる方が少なくありません。どんな着眼点で選べばいいのかをまとめてみましょう。

リューズプロテクターに惹かれるなら「ルミノール」

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リューズプロテクターのあるフェイスが印象的なのが「ルミノール」。パネライPANERAIの中でも代表的な存在と言っても過言ではない、特徴的なデザインです。パネライPANERAIらしいデザインをお求めの方や、リューズプロテクターが目当ての方は、ルミノールがおすすめ。


ラジオミールよりも種類が多く、選択肢の幅も広いため、多くの中から選びたい方にも適しています。選ぶ楽しみを味わいたい方にも向いています。

クラシカルな雰囲気がいいなら「ラジオミール」

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ルミノールより歴史が長いのが、ラジオミール。ラジオミールからルミノールへと、徐々に変遷していったという流れがあります。そのため、とてもクラシカルなデザインが特徴。古典的な雰囲気がお好きな方や、パネライの腕時計の歴史を感じたい方には、ラジオミールがおすすめです。


ただしルミノールより種類が限られ、特にベルトは革のみで、選択肢はやや狭まります。メタルのベルトがいい方や、より多くの種類から選びたい方には、やや不向きかもしれません。

従来品と差をつけたいなら、2大デザインの新顔をチェック!

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「ルミノール」「ラジオミール」のそれぞれで、従来のデザインとは異なった新顔が、2005年と2010年に発売されています。従来品の中にいまいち気に入るものがない、という方は、新顔もチェックしてみてくださいね。

例えば「ルミノール」の新顔は、1950年代のルミノールを範型とした「ルミノール1950」。従来品よりケース厚さがやや太くなり、⽇付拡⼤鏡もなくなっています。「ラジオミール」の新顔「ラジオミール1940」は、ラジオミールのクラシカルさを薄めた、モダンなデザインが特徴です。


デザインもさることながら、自社ムーブメントが搭載されているなど、パネライの今の動きを感じられる製品でもあります。パネライの腕時計の2本目としてもおすすめですよ。

パネライPANERAIは自動巻き・手動巻き、どちらもおすすめ

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機械式ムーブメントには、自分でゼンマイを巻き上げる手巻きと、身につけているだけで自動的に巻き上げてくれる自動巻きとがあります。忙しい現代人には自動巻きのほうが圧倒的に人気なので、パネライの腕時計も自動巻きの方が品数は多くなっています。手間をかけたくないなら自動巻きがおすすめです。

ただし、パネライPANERAIの腕時計は手巻きが優秀で、「手巻きの腕時計がほしい」ということからパネライに行きつく方もいるほど。他社より手巻きムーブメントの種類も多いです。

手巻きムーブメントが目当ての方はもちろん、毎日のルーティーンの中に「腕時計のゼンマイを巻き上げる」という作業を組み込める方は、手巻きを選んでみるのもおすすめですよ。

「デカ厚」が特徴なので、ケース径選びは大事

好みのシリーズ・ムーブメントが決まったら、次はケース径に注目してみてください。パネライの腕時計は「デカ厚」と評され、とにかくケース径が大きく厚いのが特徴。自分の腕にフィットするかなどチェックしてみましょう。

「デカ厚」を堪能したいなら、ケース径は44mmを基本と考えて選ぶ

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パネライの腕時計の特徴である「デカ厚」を堪能したいなら、ケース径44mmがおすすめ。もし44mmを試してみて大きすぎると感じたら、42mmや40mmを選ぶと良いでしょう。

なお44mmよりも大きい、47mmや48mmといったサイズもありますが、日本人の腕には大きいので注意が必要。腕がかなり太い方や、革ジャンの袖の上に着ける場合以外は、避けた方が無難です。


ちなみに「ラジオミール」は47mmと45mmしかないため、ラジオミールでそれより小さい方がいいなら、ラジオミール1940の42mmを選ぶのがおすすめですよ。

女性ならケース径38mmもある「ルミノール ドゥエ」が

 

 

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パネライPANERAIはケース径が大きいので、「文字盤のデザインやテイストはものすごく好きなのに、大きすぎて腕に着けると浮いてしまう」と感じる女性の方も少なくありません。そんな場合には、2016年に登場した「ルミノール ドゥエ」をチェックしてみてください。

こちらはケース径42mmを基本としていますが、38mmも用意されています。デザインも今までの「ルミノール」や「ラジオミール」より女性を意識したものになっており、カラーバリエーションが多彩


なおケース径45mmも用意されていますので、男性でも問題なく使用できるシリーズです。男女ペアで持つのもいいかもしれませんね。

パネライPANERAIの腕時計人気ランキング10選

それではここからはパネライの腕時計人気ランキング10選をご紹介します。

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パネライ ラジオミール ブラックシール 8デイズ アッチャイオ PAM00609

カテゴリ パネライスーパーコピー ラジオミール(新品)
型番 PAM00609
機械手巻き
材質名ステンレス
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラー ブラック
文字盤特徴アラビア
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ 45.0mm

自社製キャリバー搭載で8日間リザーブ

クラシカルなラジオミールのデザインを踏襲したモデルですが、ムーブメントは新しくなっています。自社製キャリバーP.5000を搭載し、8日間のパワーリザーブが可能に。手巻きタイプなので、機械を充分に堪能しつつも、電池切れ…ということが起こりにくいですよ。

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パネライ ルミノールサブマーシブル PAM01024

カテゴリ パネライ サブマーシブル(新品)
型番 PAM01024
機械自動巻き
材質名ステンレス
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラー ブラック
外装特徴回転ベゼル
ケースサイズ 44.0mm

パネライの中で唯一の本格ダイバーズウォッチ

パネライPANERAIの腕時計の中でも圧倒的なカッコよさを誇っているのが「サブマーシブル」。実はパネライの腕時計の中では、「サブマーシブル」のみが逆回転防止ベゼルを備えており、本格ダイバーズウォッチと呼べるものとなっています。


またこちらのモデルには他社製をベースとしたムーブメントを搭載しているので、かなりコスパ良く仕上がっていますよ。「サブマーシブル」には自社製キャリバー搭載モデルもありますので、ぜひどちらがいいか検討してみてください。

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パネライ ルミノール パワーリザーブ PAM01090

カテゴリ パネライコピー ルミノール(新品)
型番 PAM01090
機械自動巻き
材質名ステンレス
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラー ブラック
ケースサイズ 44.0mm

パワーリザーブ表示があるから安心して使える

機械式腕時計の場合、あとどのぐらいのパワーが残っているのか気になるところですが、こちらの腕時計にはパワーリザーブ表示があるため、残りのパワー量を一目で確認できます。


ただ自動巻きタイプなので、常日頃腕時計を身に着けて歩いているという方には、あまり必要ない機能かもしれません。2本目・3本目の腕時計でパネライを選択する場合におすすめですよ。

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パネライ ルミノールマリーナ LOGO アッチャイオ PAM00660

カテゴリ パネライ ルミノール(新品)
型番 PAM00660
機械手巻き
材質名ステンレス
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラーホワイト
文字盤特徴アラビア
ケースサイズ 44.0mm

人気の「ルミノールマリーナ」を手に入れるなら今!

「ルミノール」の中でも「マリーナ」は高い防水性と美しさで人気があるモデルです。ETA製キャリバーをベースにしたムーブメントはクロノメーターのお墨付き。


ただ「ルミノールマリーナ」は2016年以降、生産されていません。つまり、今流通している商品で最後ということ。気になっている方はぜひお早めにチェックしてみてくださいね。

 

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パネライ ルミノール1950 サブマーシブル PAM00682

カテゴリ パネライ サブマーシブル(新品)
型番 PAM00682
機械 自動巻き
材質名 ステンレス
ブレス・ストラップ ストラップ
タイプ メンズ
カラー ブラック
外装特徴 回転ベゼル
ケースサイズ 42.0mm

深海にも対応できる!「サブマーシブル」の新顔

「ルミノール1950」の「サブマーシブル」シリーズもかなり人気があります。300m防水の高い防水性と、目盛りの付いた反時計回り逆回転防止ベゼルを搭載。


また本体は腐食に強いステンレススティールをメイン素材とし、ストラップもラバー製で、ダイバーズウォッチとしての機能性をしっかりと保持しています。デザインもスポーティでクールですよ。

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パネライ ラジオミール PAM00378

カテゴリー オフィチーネパネライスーパーコピー ラジオミール
型番 PAM00378
機械手巻き
材質名ピンクゴールド
タイプメンズ
文字盤色 ブラック
文字盤特徴アラビア
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ 42.0mm

初めて製作したラジオミールにインスパイアされたデザイン

パネライが初めて製作したラジオミール。その伝統的なデザインにインスパイアされたこちらの腕時計は、クラシカルなデザインが特徴です。


伝統を踏襲しつつも、搭載しているキャリバーは、パネライが近年開発した自社製の手巻きムーブメント。歴史と新しさ、それぞれの良さが取り入れられています。なおパワーリザーブは3日間です。

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パネライ ルミノールマリーナ 8デイズ PAM00510

カテゴリー オフィチーネパネライ ルミノール(新品)
型番PAM00510
機械手巻き
材質名ステンレス
タイプメンズ
文字盤色ブラック
文字盤特徴アラビア
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ 44.0mm

8日間パワーリザーブ可能な手巻き式腕時計

パネライの自社製キャリバーP.5000を搭載し、なんと8日間のパワーリザーブを可能にしている、手巻き式の高性能モデルです。


1940年代にイタリア海軍の軍事用腕時計として、8日間連続で動く腕時計を提供していた機能性を現代によみがえらせ、クラシカルなパネライらしいデザインで再現。防水機能も300mと優秀です。

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カテゴリ パネライ ルミノール(新品)
型番 PAM00906
機械 自動巻き
材質名 ステンレス
ブレス・ストラップ ストラップ
タイプ メンズ
カラー アイボリー
文字盤特徴 アラビア
ケースサイズ 42.0mm

薄型パネライなら、日本人の華奢な腕にもピタリとおさまる

「ルミノール1950」のケースを改良し、かなり薄型に仕立てた「ルミノール ドゥエ」。日本人の華奢な腕にもピタリとおさまり、今までパネライのデザインは好きだけど、大きすぎる…」とあきらめていたユーザーにおすすめ!


こちらはケース径42mmと、男女問わず使えるサイズ感。また、ドゥエならではの「クイックリリースシステム」で、ベルト交換が簡単になっています。

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パネライ ルミノール1950 PAM01312

カテゴリ パネライ ルミノール1950(新品)
型番 PAM01312
機械自動巻き
材質名ステンレス
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラー ブラック
文字盤特徴アラビア
外装特徴シースルーバック
ケースサイズ 44.0mm

人気の「ルミノールマリーナ」の自社製キャリバー搭載機種

パネライの腕時計の中でもルミノールマリーナは、かつて軍事用として製造されていたという経緯もあり、高性能で人気の機種となります。こちらはそのルミノールマリーナに、自社製キャリバーを搭載したモデル。3日間のパワーリザーブが可能となっています。


ルミノールマリーナの象徴とも言える、9時位置のスモールセコンドも◎。ちなみにベルト部分はカーフ素材となっていますが、金属製のものもあります。

 

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パネライ ルミノールPAM01000

カテゴリパネライ ルミノール(新品)
型番PAM01000
機械手巻き
材質名ステンレス
ブレス・ストラップストラップ
タイプメンズ
カラーブラック
文字盤特徴アラビア
ケースサイズ44.0mm
付属品内箱
外箱

2016年の新作。高性能なETA社製キャリバー搭載!

2016年の新作として発表されたPAM01000。PAM00000の後継モデルで、定番の一本となります。PAM00000は300m防水でしたが、こちらは100m防水に仕様変更。また、裏蓋もねじこみ式ではなくスナップ式に変更されており、ベルトと本体のつなぎ目もバネ棒式に。

こちらは高性能で有名なETA社製ムーブメントを搭載。そのためパネライの腕時計の中では売れ筋1位となっていますが、生産自体は終了しています。まだ通販など市場には出回っていますが、手に入れたい方はお早めにチェックしてくださいね。

まとめ

パネライPANERAIの腕時計は過渡期にあり、今までのユーザーには自社製ムーブメントでさらなる満足を提供し、また伝統を踏襲しつつも新しい風を吹き込み、新たなユーザーをも視野に入れた展開が始まっています。これからどんどん面白くなりそうなパネライに注目してみましょう!

2020年オメガOMEGA新作007エディション シーマスターダイバー300m Ref.「210.92.42.20.01.001」Ref.「210.90.42.20.01.001」

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210.90.42.20.01.001

2018年、突然のバーゼルワールド撤退の発表を行ったのはオメガが所属するスウォッチグループでした。

オメガOMEGAはどちらかというとパイオニア的なブランドと言えるでしょう。

僕はその時ちょうど庭でこうして時計に関して物思いにふけっていたときでした。そのニュースを見て非常に驚いたことを覚えています。『オーマイガー!』とね。

語り口がコナンみたいですが、どうすればコナンや灰原さんのような語り口になるかというと、倒置法を使うということです笑

まあそんなことを知りたいがためにここを訪れておられるわけではないと思われるのですが、今日はそういう感じである新作の腕時計を紹介したいと思います。

そう、オメガOMEGAのね。

オメガ OMEGA 007 エディション シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm Ref.210.90.42.20.01.001

オメガ OMEGA 007 エディション シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm Ref.210.92.42.20.01.001

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Ref.210.92.42.20.01.001/Ref.210.90.42.20.01.001

こういうやつなんですが、リファレンスが二つあるのは、ブレスレットがメッシュのやつとNATOストラップのやつの2種類あるからです。

そう、2種類ね。

しつこいですね笑

さて、このモデル、なんともいい感じに日焼けした感じでブラウンになっていますが、なんともアムロさんっぽいこんがりな感じに仕上がっています。

これ、赤井秀一が見たらどう思うでしょうか?

ジョディ先生なら、『あーら、かっこいいですねー!』と、変なイントネーションで言っちゃうんでしょうね。

それか『シュウ!』

シュウ関係ないかw

これなんでこんな色になっているのかと言うのはデザインの一つなので、意味はないのかもしれませんが、わざとヴィンテージ調にデザインしているあります。

結構最新の技術などを使用していて、古さを見せかけるのは結構難しいみたいですね。

文字盤やベゼルリングにはアルミニウムを使用しているみたいなんですが、ベゼルにはセラミックを使用するのが流行っているので、素材の高度的にはちょっと心配です。

なぜここにきて、ベゼルにアルミなのかはよくわかりませんが、ヴィンテージ調がかっこいいのは確か。

パネライなどもアンティークな感じの腕時計を作るのが好きですから、やはり一定の需要があると考えられます。

古い見た目ながらもインデックスや針にはスーパールミノバが使用されており、夜間の発光に関しては普通に現代的。

何度見ても紫外線焼けしているかのような見た目ですが、夜光塗料の相性は実は結構かっこいい。

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いろいろとエングレービングされています。

と言っても文字だけなんですが、これでも結構な数の数字が掘られています。

これを一つ一つ説明すると、

『0552』は海軍所属のコードナンバーだとのこと。

ジェームズ・ボンドは海軍でもあるそうだ。

『923 7687』はダイバーズウォッチであるということだそうです。

オメガOMEGAが設定する独自のコードですかね、これは。

『A』はご存知ねじ込み式リューズを表すコードだそうです。

そんなコードが存在していたなんて、全然知らなかった。

OMEGA『007』はジェームズ・ボンドのコードナンバーです。

エージェントとしてのコードナンバーがみんなに用意されていますが、006が出てた映画はなんてやつでしたっけ?

ショーン・ビーンが出てたやつでしたが、彼は悪役がめちゃくちゃ似合う。

悪役が出来る役者はモテモテになれますからね、羨ましい限りだ笑

そして最後の『62』は007シリーズで最初に映画になった『ドクターノオ』がイギリスのロンドンで世界初公開された1962年にちなんだ数字だそうです。

そして最後の最後にある『4869』は、アポトキシン4869から取った数字で、『シャーロック』を文字って数字に置き換えたのがこの『4869』なのです。

え?そんなのない?

確かに、すみません笑

そしてこの裏蓋にはもう一つ秘密があって、ナイアードロックと呼ばれるオメガの特許技術が使用されています。

蓋を締める時にまっすぐとしたくても、最初の締める位置によって、向きが変わっちゃいますが、いつも同じ向きで閉まる技術がこのナイアードロックなんですね。

いつもまっすぐ上を向いている感じですね、蓋が。

このモデルにそれが採用されています。

そういう感じで誕生した2020年最新の007モデルのオメガ シーマスターなんですが、これは防水性が300メートルもあるみたい。

300メートルもあるので、実際にシーマスターはプロのダイバーを使用している腕時計の一つです。

なので、メッシュになっているのは、そういった目的もあるためなんですが、水圧にも耐えうるように、ブレスレットやストラップは2種類用意されています。

1つ目はメッシュのやつなんですが、素材はグレード2チタンと呼ばれる、グレード5チタンよりも純度の高い素材。

そして2つ目はご存知ナイロン製のNATOストラップ。

引き通しタイプのやつなんですが、水に浸かる場合はこういうほうが良い場合も多々あります。

チタンのメッシュベルトもすでに良い選択なんですけどね。

そういう感じで、オメガの新作映画、『No Time To Die』が4月に公開されますが、これがダニエル・ラドクリフじゃなかった、ダニエル・クレイグにとって最後の007映画になりそうです。

なので、ダニエル・ラドクリフ、じゃなかった、、ダニエル・クレイグファンの方は是非劇場で見てみてください。

映画の上映は4月なんですが、この腕時計は2月にリリースされるみたいですよ。

『公開に先立ってね。』

時計型麻酔銃じゃないんですけどね笑

ちなみに価格はメッシュブレスのモデルが108万9000円で、NATOストラップのモデルが95万7000円です。

ブレスレットでここまでの違いが出るとは。

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40代メンズにお勧めしたい高級腕時計4選

毎日着けるものだからこそこだわりをもって選びたい。そして、そこに自分らしさをプラスしたい。

ファッションとしてはもちろん、ステータスシンボルとしても「効く」腕時計とはいったいどんなモデルなのか。

20代、30代にオメガやタグホイヤーなどを所有してきた方が、40代になって次のステージに上がる際によく候補に挙がる腕時計をご紹介したいと思います。

40代にになると会社の地位や社会的な立場によって身につけるものも様変わりするものです。

腕時計は他人から見られることも多く、個性やオシャレを演出しやすいアイテムです。

40代メンズにお勧めしたい腕時計①

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ロレックス デイトナ

最初にご紹介するのは時計の王様「ロレックス デイトナ」。年代を問わず、やはりロレックスは外せません。

40代の社会人ともなると、一つは持っていたい必需品とも言えます。
20代、30代の方はGMTマスターやエクスプローラーを選ばれる方が多いですが
40代で購入を検討される場合は、あえてそこを外した時計選びはいかがでしょうか。
普遍的なスタイルを現代に継承した、いわゆるこれぞロレックス感が一番味わえるモデルです。

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永く愛用できる実用性の高さと、圧倒的な知名度の高さは魅力です。

普段使いでき、カジュアルにもスーツにも似合うという使い勝手の良さにも魅力を感じます。

世界的に人気があり価値が安定しているので、手放すときは相応しい価格で売却することができます。

40代メンズにお勧めしたい腕時計②IWC ポルトギーゼ

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ポルトギーゼ

日時計屋で働いていると膨大な数の時計と出会います。
働き始めて数か月の頃は高級時計を見慣れていないこともあって、
この時計がかっこいいなとか、こんなすごい機能がついているんだとか、そんなことを感じながら働くのですが、
何年も働いているとだんだん慣れてしまい、素晴らしい宝飾時計や複雑時計をみても、心を奪われることが少なくなってきます。

 

でも稀に、目に留まる時計があります。心が惹かれる時計があります。
私にとってポルトギーゼはそんな時計です。

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ポルトギーゼ

 

手の込んだリーフ針とインデックス、上質な文字盤、厚く見せないように工夫されたケースと裏蓋、スタイリッシュなプッシュボタン

デカ厚時計が流行る昨今、この上品で洗練されたフォルムは稀少です。

黒革、シルバー文字盤、三針時計とオーソドックスな仕様のため、自然とスーツになじむ点も魅力ではないでしょうか。

特に何があるわけではないが、それがいい。それでいい。

見たことがない方には、是非一度手に取って見て頂きたい時計です。

40代メンズにお勧めしたい腕時計③オーデマピゲ ロイヤルオーク

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ロイヤルオーク

ロレックスやオメガといった実用的な機械式腕時計とは違う、独特な雰囲気の「オーデマ・ピゲ」。
一見シンプルですがよく見れば細部まで手が込んでいる。装飾腕時計として見るひとの目を奪うデザインは魅力です。

ロイヤルオークはオーデマピゲのアイコンであり、
1972年のファーストモデルからデザイン変更がほとんど無い完成された腕時計です。
ステンレススティールの耐久性と、美しい仕上げが本当に素晴らしい。
画像ではなく、是非手に取って見て頂きたい腕時計です。

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ロイヤルオーク

価格帯はUSED品でも100万円をオーバーするものが多く、20代30代の方にとっては高嶺の花かもしれません。

少し値は張りますが、40代の方が身に着けるステータスシンボルとしては最適だと思います。

今後、50代、60代と年を重ねても飽きのこないデザインで、ブランド力もオーデマ・ピゲなら文句無しです。

著名人・有名人の愛用者が非常に多いブランドで、サッカー選手 リオネルメッシ・長友佑都、野球選手 松井秀喜、キックボクサー 魔娑斗、F1レーサー ルーベンス・バリチェロ、俳優ブラット・ピットなどたくさん方がオーデマピゲを愛用されています。

 

40代メンズにお勧めしたい腕時計4ウブロ ビッグバン

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ウブロ ビッグバン

近年の腕時計メーカーの中でも急激にその勢力を伸ばしている「ウブロ」。創業は1980年と比較的新しいブランドです。

その最初の顧客はギリシャ国王。斬新なウブロの腕時計を気に入って、
スペインの国王にプレゼントしたことからその歴史が始まります。
スウェーデンの国王もまたウブロに魅せられた一人で、ノーベル賞の授賞式で着用して話題を集めました。
その人気はさらにヨーロッパ中の王室へと広まり、モナコやスペインの王族にも多く愛用されています。
そんなエピソードから、ウブロはヨーロッパで「王の時計」と呼ばれるようになりました。

 

近年ではFIFAワールドカップのオフィシャルタイムキーパー就任や、
フェラーリとのパートナーシップなどスポーツ分野での活動が多く、ウブロのファンを増やす大きなきっかけとなっています。

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ウブロ ビッグバン

オメガタグホイヤーセイコーといった実用時計ではなく、休日に使用するようなファッション性の強い時計が多いブランドです。

数年前までは高額な腕時計いえば「ゴールドやプラチナを使用した時計」か、「複雑機構を搭載した時計」と言うのが定石であったように思えます。
そこに現れたのがスタイリッシュなスポーツ時計です。
前述のロイヤルオークとウブロのビッグバンは、高級スポーツウォッチという新しい選択肢を切り開いた二大時計と言えるでしょう。

 

ステンレスやセラミックを使用したスポーティなモデルから、ダイヤモンドをセッティングしたゴージャスかつ
ラグジュアリーなモデルまでバリエーションが豊かなのも魅力です。

以上、40代男性にお勧めしたい時計を4つご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
ロイヤルオークとビッグバンはファッショナブルな時計、

ポルトギーゼやクラシック、レベルソは上品で控えめな時計、

デイトナはシーンを選ばずお使い頂ける万能時計です。

ロレックス サブマリーナ116610LNの魅力

ロレックスサブマリーナ116610LNは街でも着けている方をよく目にするダイバーズウォッチの定番中の定番。

ここではスポーツウォッチながら多くの人に選ばれるサブマリーナ116610の魅力を紹介します。

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ロレックス サブマリーナデイト 116610LN

シンプルで普遍的なデザイン

サブマリーナ116610LNはブラックカラーの文字盤とブラックベゼルの非常にシックでシンプルなデザイン。50年以上も変わらない「普遍性のあるデザイン」でもあり、世界でも類を見ないほど高い認知度を誇ります。また、ステンレスモデルにはブラックとグリーンの2パターンしかなく、ラインナップも非常にシンプルです。

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ロレックス サブマリーナデイト 116610LN

サブマリーナ300m防水を誇る高い防水性

サブマリーナ116610LNの特徴は何といっても「防水性」。この防水性は時計の機能として大変優秀です。営業職の方、水仕事が多い方はもちろん、天候に左右されやすい屋外での仕事をしている方にピッタリの機能といえます。

もちろんダイバーズウォッチなので、プロのダイバー、そして「マリンスポーツ」や「フィッシング」といった海に関する趣味を持つ方には最高の2本です。

逆回転防止ベゼル

サブマリーナにとって欠かせない機能「逆回転防止ベゼル」。ロレックスこのベゼルには60分の目盛が刻まれていて、ダイバーにとって生死にかかわる潜水時間と減圧停止を正確に測定することが可能になりました。さらに、現行モデルの”Ref.116610″ではステンレスだった逆回転防止ベゼルはセラミック素材への進化し、絶対的な耐傷性を得ています。

高品質なムーブメント

サブマリーナ デイトの現行モデル”Ref.116610″に搭載されているムーブメントは”Cal.3135″。

Cal.3135はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のテストに合格した高精度の時計にのみ与えられる、クロノメーター認定を受けている高品質ムーブメントです。また、このムーブメントにはヒゲゼンマイと呼ばれる「パラクロム」という特殊な素材から作られていて、「温度変化に強い・磁力に耐性がある」といった特徴があります。

内部機械の細かな調整が可能となっており、定期的にメンテナンスを行えば「半永久的」に精度が保てるムーブメントとして、時計業界における最高のムーブメントの一つと評価され続けています。

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「最高級」ロレックス サブマリーナデイト 116610LN オイスターパーペチュアル



ロレックス サブマリーナデイト 116610LN  オイスターパーペチュアル

タイプ 新品メンズ
ブランド ロレックス時計コピー 
商品名 オイスターパーペチュアル サブマリーナデイト
型番 116610LN
文字盤色 ブラック
外装特徴 逆回転防止ベゼル
ケース
サイズ 40.0mm
機能 デイト表示
付属品 内・外箱
ギャランティー
機械 自動巻き
材質名 ステンレス

タグホイヤーの新作アクアレーサー キャリバー5 Ref.WAY201J.FC6370 中国宇宙探査

宇宙と腕時計、と聞くと、真っ先に思い浮かぶのがオメガとそのフラッグシップモデルであるスピードマスター。

月の裏側や、宇宙船が飛び立った時に巻き起こる月面上の粉塵などをテーマにした新しいタイプのスピードマスターが続々とバリエーションに加えられています。

しかし、タグホイヤーも負けてはいません。

スピードマスターがNASAの公式時計として採用されムーンウォッチとしての奇跡をたどるようになってから2019年で半世紀になります。

月をテーマにしたモデルとして世界中で非常に高い人気を誇っていることは、みなさんが耳にオクトパスが出来るほどその名前を耳にしていることでも実感できると思います。

価格は人気とともに緩やかな上昇を見せ、現代の時計事情からスピマスもヴィジュアル面でかなり進化していて、

スピードマスターがNASAの公式時計として採用されムーンウォッチとしての奇跡をたどるようになってから2019年で半世紀になります。

ですが現代の宇宙産業技術はアメリカが一番高い技術を持っているのはもちろんのことですが、日本や中国、そしてヨーロッパの各国もそれに負けずに追いつこうとしている。

特に近年の目覚ましい発展を遂げる中国のテクノロジーが宇宙産業にも広がりを見せていて、中国の宇宙探査プログラム(CLEP)も徐々に進歩している。

タグホイヤーがその時を刻む役割としてタイムキーパーを務め始めたのは2016年のことですが、2018年にはこの宇宙探査プログラムとタッグを組んで新なコラボモデルの腕時計をバーゼルワールドで発表しました。

アクアレーサー キャリバー5 中国宇宙探査プログラムCLEP スペシャルエディション Ref.WAY201J.FC6370

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タグ・ホイヤー 2018新作 アクアレーサー キャリバー5 WAY201J.FC6370

型番(Ref.) WAY201J.FC6370
ムーブメント 自動巻き キャリバー5
機能 時、分、秒、日付表示
ダイヤル ブラック
ケース径 43mm

文字盤に月が描かれた1本で、宇宙の黒がイメージされています。

このモデルはカレラとは違い限定モデルじゃありませんが、特別感が漂うデザインがする。

ライバルはもちろんオメガのスピードマスターシーマスター

カレラの月モデルとあわせてスピードマスターをつぶしにかかっていますw

というのは言い過ぎですが、良きライバルになりそうな1本。

このモデルはカレラとは違い限定モデルじゃありませんが、特別感が漂うデザインがする。

定価は2700ドル程度だそうで、おそらくこれよりも安くなるでしょうから、お買い得感がある感じです。

とはいってもそこまで高額になるとは思えないので、本当にスピマスからの顧客をいくらか奪っちゃう感じになるかもしれませんね。